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「逆算手帳」のセミナーに行って来たよ。どうにかライフビジョンと逆算までたどり着いた。

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勢いで購入したコボリジュンコさんの「逆算手帳」。


使い方は「逆算手帳」の中に説明した冊子があります。しかし、私は、内容がよくわからないまま購入したうえに、使うのが初めて。

来年一年間お付き合いする手帳でもあり、体当たりして砕けないよう、セミナーに参加することしました。

どんなセミナー?

セミナー名はこちら。
「逆算手帳」でビジョンを描こう! ~夢を着実にモノにする手帳術(2日間) in 東京・渋谷

逆算手帳認定講師、木村あきらこさんのセミナーです。

木村あきらこさんは税理士。私は過去に確定申告の講座も受けていて、教え方のうまさは確認済み。


2時間2回の講座で、一回目が逆算手帳の最初にあるWish ListとLife Vision、二回目がLife Visionの発表と、それをベースに人生でなすこと、10年でなすこと、1年でなすことをまさに「逆算」して計画するワークでした。

セミナー1日目 Wish ListとLife Vision

では、セミナー1日目は何をやったかといいますと……。

Wish Listを100書く

逆算手帳にはいっているWish List。やりたいこと、欲しいものなど、100個書いていきます。

時間を区切って「では、書いてください!」で始め。私は、以前にコボリジュンコさんのサイトを参考にして作ったmind mapを見ながら書いていったのですが、70くらいでもう書けない。

しかし、あきらこさんから「私はこんなことも入れています」というヒントをいただき、家で作成した時には増やすことができました。やはり具体例を教えてもらうと自分に当てはめやすいです。

大切なものに〇をつける

Wish Listのうち、「これは外せない」という項目に〇をつけます。

〇をつけたものをベースにLife Visionを仕上げる

ここで、Life Visionのページへいきます。このチャート、カテゴリーが上手く出来ていて、感心しました。項目によっては2つのカテゴリーにまたがるものもあるのですが、人生を考えてみれば当然のこと。

自分に大切なことは何かを選び、あるいは考えて書いてから、チャートに夢を大小書構わずうめていきます。そして、このページを見るとわくわくするように、写真を貼ったりしてデコレーションします。

Life Visionの作り方の説明まででセミナー1日目は終了。Life Visionのドラフトを仕上げて来るのがセミナー2日目までの宿題です。

セミナー2日目  Life Visionの発表と夢への「逆算」

そして、2週間空けて、セミナー2日目。

グループでLife Visionの発表

最初に講師のあきらこさんがご自分のLife Visionを発表してくれました。その後、それぞれのグループ内で参加者が宿題で作ってきたLife Visionを発表。

他の参加者のLife Visionのページを見ると、「どうやって視覚に訴えてわくわくするLife Visionにするか」の参考になります。

「逆算手帳」の真骨頂、まさに「逆算」する

そして後半は、「逆算手帳」の真骨頂へ。Life VisionとWish Listを見ながら重要な項目を

① 生涯かけて達成すること
② これから10年かけて達成すること
③ これから1年かけて達成すること
にわけ、いつ、どこまで達成するかを計画するのです。

ここまでで、今回のセミナーは終了しました。

逆算手帳は高い、しかし、使わなかったらもっと高くつく

逆算手帳の価格は4千円(2017年現在、消費税込み。)今まで私が使っていた、予定を記入するためだけの千円台の手帳と比べるとかなり高いです。
勢いで買ってしまった逆算手帳ですが、「このまま使わなかったらもっと高くつく」と思ってセミナーに参加しました。

参加して良かったと思うのは、やはり「セミナーに参加しなかったら、Wish ListもLife Visionさえも完成しなかったであろう」ということ。
二回目までの宿題を、当日の午前中になんとか仕上げたことで、それがハッキリわかりました。

セミナーからの気づき

そして、セミナーで手帳を仕上げていく過程で気づいたこと。

一つ目は、「何を書いてもいい」と言われているにもかかわらず、Wish Listがなかなか埋まらなかったこと。

長年生きているうちに、心の中に見えない心のブロックが作られていることをひしひしと感じました。
そのブロックを壊したいですね~。

二つ目は、あきらこさんのプレゼンにあったのですが、「締切日とは、夢がかなう日」。

「締切日」は、それに追い立てられる感じがして、どうしてもネガティブな響き。しかし、この逆算手帳で、いつまでに達成したい、となったら、その「締切日とは、夢がかなう日」であり、幸せの瞬間なのです。

「締切日とは、夢がかなう日」はとてもいい言葉だと心に刻みました。

三つ目は、「時間の力」。
最後の「逆算」のところで、「一年じゃ達成するのは無理でしょう~」と思うものでも、「十年」とか「生涯かけて」ならば、不可能ではない気がする、ということです。

「人は一日で出来ることを軽視して、十年で出来ることを重要視しない」という言葉を聞いたことがありますが「十年あれば出来ること」も、毎日少しずつの積み重ねがあってこそ。

この当たり前の事実が、逆算して計画を立てることで視覚化される。そして、「忙しい毎日に流されて人生が消費されて行く」ということのないようにする、この手帳は人生のアンカーのようなものなのだな、と思いました。

逆算手帳はこちら。

逆算手帳関連のセミナーはこちら

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