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東京・幡ヶ谷『龍口酒家(ロンコウチュウチャ)』中華料理の名店で里麺(リーメン)とスッポンのスープで夏バテを回復。

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東京・幡ヶ谷駅 地下街にある中華料理の名店『龍口酒家(ロンコウチュウチャ』を紹介します。

家では作れない滋養のある料理がリーズナブルな値段で食べられるお店。疲れた時期にオススメです。

場所はどこにある?

お店は、都営新宿線の幡ヶ谷駅から直通の地下街にあります。幡ヶ谷駅の改札口は一つなので、わかりやすいです。
改札出て右手にある、昔ながらの地下街に入ると、すぐ右手がお店です。
この看板が出ています。

店内の様子

平日のランチで開店すぐの11時半でしたので、人はまばらでした。店内は細長く、結構広いです。
奥がキッチン。

キッチンの反対側の奥。

料理の凄さに比べ、雰囲気はカジュアル。
ランチ時、お客さんは中年以上の方々が多かったです。夜は、友人など複数で料理を楽しむのに良さそうです。

メニュー

今回私が頼んだのは、サービスメニューのうちの
「ちょっと贅沢セット」C 里麺と八宝湯スッポンスープor 八宝湯ふかひれスープ
1,980円(2017年8月現在税込。)

八宝湯を使ったスープ麺、スープなし麺、ご飯。

単品もあります。

お手頃なランチも。

里麺(リーメン)と八宝湯(スッポンorフカヒレ)のスープについて。

里麺(リーメン)とは、クロレラを練り込んだ緑色の麺で、汁なし、ごま油のソースで和えて供されます。クロレラと聞くとちょっとびっくりしますが、見た目緑色なだけで、クセはありません。

八宝湯というスープは、滋養のある薬膳スープ。ランチの八宝湯スープ基本は実なしですが、「ちょっと贅沢セット」はスッポンのスープとフカヒレのスープの2種類。
スッポンのスープは、スッポンの身が入っていますが、原型は残っていません。

スッポンの小骨が少しあるのと、スッポンの身を食べるのはちょっと……という方は、フカヒレスープもあります。(フカヒレスープにもスッポンのエキスが含まれています。)

里麺と八宝湯スッポンスープのセット

では、私のいただいた料理を紹介します。

まず、冷たいお茶とおしぼりが出てきました。

ランチは、全部のお料理がお盆に載ってきます。里麺とスッポンのスープのセットを頼みました。

▼前菜。

▼外がカリカリに揚がった春巻。

▼クロレラを練り込んだ里麺。

▼ごま油のいい香り。

▼スッポンのスープ。

▼スッポンの身がけっこう入っています。コラーゲンたっぷり。小骨が少しありますので注意。

▼デザートのマンゴープリン。

最後に

ここに来たからには、里麺と八宝湯をぜひ。
私は全部食べましたが、「ちょっと贅沢セット」は女性には多めかもしれません。お腹を空かせて行くか、まずは通常のランチで八宝湯がついたものを頼んでみて、次にまたこのお店に来た時にでも里麺にトライしてください。

今回注文したランチは、前菜・副菜からデザートまで、全部が美味しくて、五臓六腑にしみわたる感じでした。夏バテからの回復にぴったり。
翌日、スッポンのスープのコラーゲンのおかげか、肌の調子がとても良かったです。

家族がお友達に教えてもらったお店です。口の肥えた人のクチコミは外れが無いですね~。

人気のお店なので、夜は予約した方がいいと聞きました。ランチは全面禁煙です。

おすすめ。

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