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東京・浅草「駒形どぜう本店」でどじょう鍋を。地下一階は全面禁煙・テーブル席ですよ。

東京・浅草「駒形どぜう本店」でどじょう鍋と柳川鍋を食べました。地下一階は全面禁煙・テーブル席。ランチセットがお手軽でおすすめですよ。

どこにある?

東京・浅草「駒形どぜう本店」は、浅草駅から徒歩5分。お店は大通りに面していて、ビル横に大きい看板がかかっているのでわかりやすいです。
浅草駅を背にして見たところ。


正面から見たところ。

お店の前を通り過ぎて、浅草駅方面を見ると、風情がある建物であることがわかります。

どんな雰囲気?

創業1801年。
200年以上の歴史のある大きいお店ですが、どじょうは江戸庶民の味。カジュアルな雰囲気です。
1階はお座敷。

地下一階はテーブル席で、全面禁煙。


2階の写真はありませんが、お座敷のテーブル席らしいです。

お友達と一緒に、浅草観光がてら行くのがいいでしょう。

メニュー

メニューはこちら。左下にある昼のサービス定食は、ごはん・どじょう汁・田楽がついていておすすめです。価格は税抜きです。

料理

豆腐とこんにゃくの田楽。

どじょう鍋。炭火がおこった上にのってきます。


山椒と七味。蓋に「山」と「七」と書いてありますね。

柳川鍋。卵でとじてあります。


ご飯はおひつに入って来ますので、3膳くらいあります。味噌、醤油味のおかずなので、ご飯が進みますが、小食の人は注文時に減らしてもらいましょう。

ご飯とどじょう汁。

どじょうを食べ終わったら、割り下でねぎを煮て、これをまたおかずにしてご飯をいただきます。(お店の人のお勧めの食べ方)。

感想

どじょうは、今回はいつも行く「飯田屋」がお休みだったため、こちらの「駒形どぜう」に来ました。飯田屋もここも、同じくらい味は美味しいです。

ふだんはご飯はあまり食べないのですが、思わずおひつ全部食べてしまいました。ご飯に合う味つけだと思います。

また、どじょうは小骨が少しあるのと頭がついているので、お子さんや外国人の方には苦手かもしれません。(外国人観光客のとても多い浅草で、店内では全く観光客を見かけませんでした。)

どじょう鍋を肴に一人で一杯やっているおじいさんがいましたが、カッコイイな~と思いました。
どじょうは家庭で調理することが少ない魚なので、浅草に来たら一度行ってみることをおすすめします。

お店のサイト

駒形どぜう
駒形どぜう
ジャンル:どぜう料理
アクセス:地下鉄都営浅草線浅草駅 A1出口 徒歩1分
住所:〒111-0043 東京都台東区駒形1-7-12(地図
姉妹店:駒形どぜう 渋谷店
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情報掲載日:2018年6月13日

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