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グレース・ケリー展 東京 銀座 松屋 モナコ公妃になったハリウッド女優のエレガンスを展示

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グレース・ケリーを知らない人でも、エルメスの「ケリー・バッグ」は知っているだろう。その大振りのバッグは、長女の妊娠をメディアに悟られないようにお腹を隠したことでその名がついたとか。

女優としては、6本にしか出演していないにもかかわらず、その上品な美しさで有名。映画好きな人なら、ヒッチコック映画の「裏窓」で観ているのでは。

会場には、出演映画の美しいシーンの上映や、大量のパールが使われているウェディングドレス。生前着ていたシャネル・イブサンローランなどの有名なブランドのドレス・スーツが展示。グレース・ケリーの卓越したセンスがしのばれる。

モナコは皇居の2倍の広さという小さい面積にもかかわらず、存在感のある国。

グレース・ケリーは、美しい公妃という宣伝的な立場だけでなく、社会的な功績も残した。

ニコール・キッドマン主演の映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」でもモナコの存亡の危機を救ったストーリーがでてくる。

運転中に脳梗塞を起こして崖から転落し、52歳で亡くなったグレース・ケリー。

着用していた服を見ると、かなり背の高い人だったと思われ、かつてその人がいたことがしみじみとわかる。

グレース・ケリー展 9/26まで

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