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キャリアの棚卸しと職務経歴書を書き上げるワークショップ

2017年11月19日(日)に開催しましたワークショップ、おかげさまで大成功でした。
ご参加ありがとうございました。その時の様子はこちら

ねこの誤飲事故で、病院へ駆け込む! おもちゃの一部を食いちぎって飲み込んでしまった。

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うちのねこは一頭飼いなので、毎日おもちゃで遊んであげています。

特に好きなのは、“羽根”と“毛のついたボール”。他の人工的なものでできた“モドキ”のおもちゃの時とは、反応が全然違います。

まず、“絶対に飽きない”。

おそらく、本能に訴えかけてるんでしょう。

そして、ジャンプ力も違う。めちゃめちゃ本気になります。

運よく(おもちゃにとっては運悪く)捕らえた時には、歯と両手でしっかり掴んで離しません。羽根の部分はがじがじ食べてしまう。引っ張ろうとすると、「ううう・・」と唸るほど。

破壊された羽根との比較。

そして先日、何かの拍子に羽根の金具が外れて、釣り竿(のようなもの)から羽根が飛んで行ってしまいました。

そうしたら、すごい勢いで飛びついて、羽根を留めてあるプラスチックの部分を飲み込んでしまったのです。

幸い金具部分は釣り竿に残っていましたが、なんとか取り出そうと必死で口を開けさせて引っ張り出そうとしましたが、無理でした。

すぐにキャリーに入れて病院へ。こういう時、ねこのいいところは、狭い所が好きなので、すぐに自らキャリーに入ります。(ねこ自身は元気でした。)

医師に説明するための、まだ無事なおもちゃのスペアを持って、キャリーを担いで坂道を駆け下りました。ねこが「にゃ~」と鳴くので、歩道ですれ違う人達が振り返りますが、私は必死です。

初めての動物病院。昨年、ペットシッターさんにいい病院を聞いておいたので、迷わずそのうちの一番近いところへ。登録のカードに記入して、膝にキャリーを載せて待合室で待ちます。

順番が来て、先生におもちゃを見せて説明し、先生はキャリーを持って奥へ。奥から「にゃ~」と鳴くのが聞こえてきます。

当初はオキシドールを入れて吐かせる、という方法があるというお話でした。

しかし、おもちゃの大きさと形状、そして柔らかい材質であることから、「これは排泄で出てくるでしょう。吐かせるのにもリスクがあるので、様子を見ましょう。」ということになり、処置はしないで帰ってきました。

そして、翌朝見たら、ねこは夜中におもちゃを吐きだしたみたいでした。

本当に焦ったのですが、事前に病院を決めておいてよかったです。

ねこは、吐き出した時は辛かったはず。(見てませんが。)

だから、今後は以前ほど羽根に喰いつかなかったりして・・と思いました(甘い。)が、全く執着は変わりません。捕まえたら必ず破壊します・・・。

私は「おもちゃで遊んであげてる。」だけど、ねこにとっては、「おぉ、狩りの時間だな。」と思ってるのかも。

今日のたんぽぽ。床暖房満喫中。何ともなくて、良かったね。

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