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【書評】「本音で生きる」堀江貴文著 人生を生き切るための指南書です。

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ひとかどの人って、若い頃に必ず「死」を意識しています。著者の堀江さんもその一人。この本では触れていませんが、別の著書で述べておられます。

「死」を意識すると、人は「現在」に生き、過去の後悔や未来への不安がありません。
「本音で生きてきた」ときっぱり言っている堀江さんの生き方。
本書のサブタイトルは、「一秒も後悔しない強い生き方」。

閉塞感のある現代に生きる若者たちの背中を押す内容になっています。
それでは私の心に残ったことを紹介します。

言い訳をやめる

出来ない理由を言って全然動こうとしない人。
そもそもリスクのない「やり方」など存在しない。やってみないと自信はつかないから、言い訳などせずに行動することが大切。

バランスをとるな

仕事も家庭も趣味も・・・。物事はトレードオフ。バランスを気にしながら何かに没頭することは出来ない。

プライドを捨てろ

プライドが高すぎるから、思い切ったことが出来ない。小利口にうまくやろう、と思わないこと。プライドのない人が、怖いものなしで一番強い。

最後に

この本の言いたいことは、「失敗を怖がらずに行動し、人生を生き切ろう!」だと思います。
インターネットの登場で、圧倒的に低いリスクで新しいことを始めることが出来るのに、言い訳して行動出来ない人達への堀江さんからの激励です。

今でも圧倒的な行動力で存在感のある堀江さんならではの一冊。さらっと読めるので、堀江さんに背中を押してもらいたい方や、堀江さんの行動力の元の考えを知りたい方におすすめ。

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