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ねこの写真を撮るのは難しい。私が必死になるのが伝わるらしい。

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我が家のねこ様たんぽぽ(オス)。

私の写真のモデルになることが増えたたんぽぽ

iPhoneでの写真の撮り方とレタッチ(加工)を習ってから、なるべく毎日一枚は撮ることにしています。そうなると、俄然、たんぽぽの写真が多くなります。

外出する時に景色を……と思っても、急いでいて忘れたりするんですよ。
たんぽぽなら、いつでも家にいるわけで、しかもモデル代はタダ。衣装も不要です。

ねこは気まぐれでポーズが動く

といっても、「アッ!このポーズだっ!」と鼻息荒くiPhoneを取り上げて近づいた時にはもう動いた後。
しかも、私の必死さが伝わるみたいで、わざとっぽく「ぷいっ」と向こうに行ってしまったりします。むむむ。動物は難しい。

偶然もある

とは言え、何度もiPhoneを構えると、偶然、イイ感じになることも。そんな写真をご紹介します。

たんぽぽの「伸び」

ねこの伸びする姿って美しいですよね。でも、「アッ」と思った時は終わっていてずっと撮れませんでした。
しかし、ある日、偶然、寝ていたたんぽぽを撮ろうとしたら、起き上がって伸びをして、私の方に来ました。ホントは横から撮りたかったんですけど、運よく鏡が横から映しています。

「にゃに?」

顔だけカーテンと窓の間に入れて寝ていたたんぽぽを撮ろうとしたら、私の気配に気づいてカーテンをのれんみたいによけて「にゃに?」

後ろ姿

たんぽぽはシッポがふさふさ。しかし、寝ている時にいい感じの位置になっている時は少ないです。シッポを触って動かそうとすると起きてしまうので、意外とチャンスがないのてす。

以上、親ばか写真のご紹介でした……。

尚、私が参加したiPhone 写真Workshopは、ものくろキャンプのWorkshopで、Shinya B Watanabeさんものくろさんが講師のものです。気になる方は、ものくろキャンプのメルマガに登録しましょう。

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