「Taskumaたすくま」入門講座に参加して来たよ。我流で使い始めていたけど甘かった。

滝川徹さんの「Taskumaたすくま」入門講座に参加して来ました。我流で使い始めていましたが、うまく使いこなせていませんでした。
今後、どんな発見が出来るか楽しみ。

「Taskumaたすくま」とは?

Taskumaたすくま」とは、タスクシュートのiPhone版で、タスク管理ツールのアプリ。名前の通り「タスク」と「くま」とかけてあって、実行中のタスクにはくまの絵が出るちょっと遊び心のある可愛いアプリです。

この「ちょっと」がミソで、あまり可愛いのは私は苦手。たすくまは、遊び心はあるけれど、実用性が高いので、男性女性にかかわらず人気があるようです。

この「たすくま」、私のように、iPhoneのアプリをほとんど無料か、有料でも数百円しか払った事のない人にとっては驚きの値段、3,600円(2017年10月現在)。

購入してしまったら、使いこなすしかない……。

数ヶ月前に購入していたけど使いこなせなかった

私は、この「Taskumaたすくま」を、以前にFacebbookのお友達がこれについて投稿しているのを見て興味を持ち、数か月前に購入はしていました。

そして「買ったからには」と我流でさわってはみたものの、今一つ理解出来ないまま経過。そろそろフェイドアウトしそうなとこでした……。

しかし今回、Facebookで入門講座を見つけて、「これだ!」と思ってソッコーで申し込みました。

操作自体は詳しい方に譲るとして、講座で学んだ「Taskumaたすくま」の良さそしてタスク管理の基本についてまとめておきたいと思います。

講師は滝川徹さん

講師は、以前、ものくろさんのブロググループレッスンでご一緒したことがある、滝川徹さん

いつでもスタオバ!!!」のブログを読んでいたので勝手に親しみがわいていたのですが、今は新しいブログ『「残業ゼロ」でハッピーに生きる』を書いておられます。

滝川さんは「残業ゼロ」にしようと思った時からタスク管理について勉強し始め、今現在、一年以上残業ゼロを実践されている!!とか。

タスク管理とは?

たすくまの使い方の前に、タスク管理についてのお話がありました。

タスクをたすくまに代わりに記憶してもらうことで脳の疲労を減らす

しなければいけないこと、タスクは、覚えているだけで脳を疲れさせます。

そこでそれをたすくまに保存しておき、リマインダー機能で「会議がある」「〇〇を買う」などとたすくまにリマインドしてもらう。それだけで、脳の疲労は少なくなります。

現実的な計画を立てるためにログをとる

多くの人が「一日の段取り」をメモに書いたり頭の中で考えたりしているでしょう。しかし、時間の見積りが甘く、予想した時間で終わらなかったり、途中で邪魔が入ったりして計画通りに終わらせることが出来ないことがあります。

そこで、たすくまでログをとることにより、過去の実績から見積時間が自動的に計算。より実際に即した時間が分かるため、計画がうまく立てられるようになります。

一日の時間帯「セクション」を決める

たすくまを使うにあたり、ログをとる前に設定があるのですが、その中のひとつに「おお!」と思ったのが「セクション」。

一日の計画を立てる時、無意識に、「これは午前中」「これは午後一番に」「これは午後3時から」などと決めていませんか?
仕事により向いた時間帯があり、「たすくま」ではその時間帯を「セクション」と呼んでいて、これを最初に設定します。

例えば、脳のエネルギーは、寝て起きた時、つまり朝が一番高く、時間とともに落ちていきます。従って、特に「意志の力が必要なタスク」については午前中のセクションに設定すると計画通りに出来る可能性が高いらしい。

「意志の力が必要なタスク」とは、緊急性はないけれども、長期的に自分のために必要なタスクのこと。例えば、私の場合だと、ブログを書く、英語の勉強、健康のためのエクササイズなどで、「例え一日やらなくとも困らない」ために意志の力を使わないと遂行できません。

たすくまの操作性、優秀

さて、たすくまの操作性について一言。タスクをする度にiPhoneを操作してログをとるわけですから、操作が簡単でないと負担になって続きません。

しかしたすくまは、例えば下記のような機能までもが、1~2クリック操作で出来ます。

  • 「買い物に行く」に買い物リストをつける
  • 「ごはんを食べる」に何を食べたかの写真を撮る

普通の操作はもちろんのこと、ちょっと細かい追加のものでも、iPhoneが手元にあれば簡単な操作でログがとれる!

たすくまの操作性は、優秀です。

タスク管理は目的ではなく手段

たすくまの操作をいろいろ習った後。最後に、とても重要なことを聞きました。

それは、当然のことなんですが、「タスク管理は目的ではなく手段だ」ということ。

一生懸命ログをとっていい計画を立てようと初めから躍起になってやると、タスク管理自体が目的になり、辛くなってしまいます。

目的は、「自分の時間を作って人生を充実させること」ですよね。

効果は長期的に使うことで出てくるので、特に始めはゆるくやる、というアドバイスをいただきました。

感想

すぐに効果が出るわけではないので、まずは二ヶ月ゆるくでいいからログをとることを目標にやってください、ということで、早速昨日から開始しました。

まだ二日目ですが、ログをとってみて気づいたこと。
それは、「人はいつも何かをしている」という事実です。ログをとり始めるまでの「何となく過ぎる時間」は実は「Facebookやメールやネットを回遊」していたとすぐにわかりました。

以前、ワタミ創業者の渡邉美樹さんが「僕は、ボーッとする時は、『これから何分はボーッとする』と決めてする」と時間の大切さを説いていたことを思い出しました。

「長期的に実行することで効果が出るので、続けることが大切」「4~5年で人生が変わる」を信じて実践していきたいと思います。

ソフトやアプリが得意ではない私。自分で紆余曲折するより、講座を受けて効率よく学ぶことができて良かったです!

この講座、2017/12/13(水)の19-21時にも予定しているそうですよ。気になる方は、ブログで告知があるので滝川徹さんのブログをご覧ください。
「残業ゼロ」でハッピーに生きる

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