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転職活動時に自分の適正年収を知る方法

適正年収

転職活動であなたが一番気になるのが、「自分の現在の年収が適正かどうか?」ではないでしょうか。それを知らないと「年収はいくらほしいですか?」と聞かれても答えられませんよね。
それでは、転職活動時に自分の適正年収を知る方法をお伝えします。

「自分の現在の年収は適正か」を知るには?

「自分の現在の年収は適正か」を知る方法は3つです。

  1. 転職エージェントに聞く
  2. 求人の募集要項を見る
  3. 実際にオファーをもらう

順番に説明しますね。

1 転職エージェントに聞く

一番いいのがエージェントに聞くこと。エージェントに登録すると、求人紹介が始まる前に、面談する時間が設けられます。その時に、「自分の年収はマーケットの相場に比べてどうか」を聞くととても参考になります。

とはいえ、お金の話はしにくい……という方。大丈夫です。
というのも、エージェントとの面談では、「現在の年収はいくらか?」という質問が必ずあるから。

その話題の時に「今の年収は〇〇円です。私の経歴でこの年収は、今のマーケットから見るとどうでしょうか?」と答えに絡めて自然に聞いてみましょう。

私の経験ですが、 エージェントからの回答は保守的な答えが多い気がします。後で「〇〇って言ったじゃないか!」というクレームを回避したいというのもあるとは思いますが、同じ経歴でも、大企業と中小企業、日本企業と外資系、業界や雇用形態によって違うからという理由もありますね。

明確な答えをもらえなかったとしても、感触がわかりますのでぜひ参考に。

2 求人の募集要項を見る

エージェントに聞くのと同時に、自分でも情報収集しましょう。

それは、求人の募集要項の「想定年収の幅」を見ること。求人にある応募の①必須条件②仕事の責任範囲③管理職の場合はポジションと部下の数、などの立場が自分と似ているものを複数見つけ、それらの想定年収の幅を参考にするのです。

募集要項は、転職活動をしなくてもネットに出ている求人を調べればわかるのですが、年収にぼんやりと疑問があっても、多くの人はなかなかそれをしません。しかし、エージェントに登録すると自然とチェックしますから、転職活動は情報収集に背中を押してくれる意味でもお勧めです。

実際に転職しなくてもいいんです。どうするかは、転職活動すると自然と決められます。

3 実際にオファーをもらう

自分の年収がいくらなのかを一番確実に知る方法は、やはり実際にオファーをもらうことでしょう。「年収〇〇円で当社に来てくれませんか?」はまさに明確なあなたのマーケットプライス。

自分の明確なマーケットプライスを知ると、その後の行動を決めるわかりやすい指針になります。お金は皆の関心事、ということ以外に、「数字」は情緒的な意味を持たないから冷静な判断がしやすいんです。

まとめ

転職活動をしてもしなくても、年収は気になるもの。
そして、転職「活動」をすると普段「会社がやってくれているから大丈夫」とぼんやり思っていることが、明確に理解できてすっきりします。

適正年収より多ければ会社に対して感謝の念がわきますし、そうでなければ「なぜ自分はその会社で働いているのか」を考えるいいチャンスです。参考になれば幸いです。

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