日経ウーマン5月号に掲載されました!

日経ウーマン5月号に掲載されました!

日経ウーマンさんより先日インタビューを受け、その内容が3ページにわたり掲載されました。
 
「転職カウンセラーに教わる『自分の成果と強みを書いて伝えるコツ』」
 
その内容は、以下の3つです。
  1. 職務経歴書・人事評価シート の書き方のポイント。
  2. どんなことをアピールすればいいのか?
  3. 1年前の自分の仕事内容を忘れないために、しておくこと。
具体的な内容については、日経ウーマン5月号に譲りますが。1についてだけ、なぜ 職務経歴書・人事評価シート の書き方 のポイントが共通なのかについて。

職務経歴書と人事評価シートの共通点

転職活動に使う「職務経歴書」と、企業で過去1年間の個々の仕事について書く自己評価、「人事評価シート」。一見、全く違うものに見えるかもしれません。しかし、実は共通点があります。 それは、どちらも、「あなたを知らない人に読んでもらう」ということ。「いや、人事評価シートは直属の上司に提出するから、知ってる人に見せるのだ」……と思ったあなた。人事評価シートを見るのは直属の上司だけではありません。例えば……
  • 評価会議に参加する、直属の上司以外の管理職
  • あなたが異動する場合の、異動先の上司
  • あなたの育成計画での研修などを考える人事部の担当者
どうでしょう?職務経歴書と人事評価シート、両方とも「あなたを知らない人」に向けて書くものだとおわかりいただけましたか?ですから、 共通するポイントが多いのです。
  • 転職したいかたは職務経歴書を書くために
  • 「私は転職しないし」というかたは人事評価シートのために
  • 「うちの会社は評価なんて形ばかりで 人事評価シート は自分に関係ない」と思っているかたはさっさと書き終えるために
日経ウーマン5月号 をぜひご覧ください。 日経ウーマン5月号では、3ページにわたりポイントがまとめられています。 表紙と、 著作権の関係で雰囲気だけモザイク写真(!?)でお伝えします。
日経ウーマン 5月号
前回、日経ウーマンに掲載された記事「職務経歴書で理想のキャリアをつかむ」は 2020年3月に日経doorsに転載されたため、以下から無料でご覧になれます。  
日経doors 「職務経歴書で理想のキャリアをつかむ」

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