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[マクロビオティックのお料理教室] 美味しゅうございました・・技術と手間の勝利ですね。

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今年の始めに一度行ったので、今回2回目のレッスン。
先生が福岡のマクロビオティックのフレンチレストランで修行をされてきてそのシェアをしてくださる、ということで先日参加してきました。

いつもは家庭料理レシピなのですが、今回はレストランのレシピですから流石に凝っていて、期待が膨らみます。先生の準備量を考慮して、生徒の人数も4人と少なく設定されています。

生徒が一諸に作るのではなく、一通り先生がレシピの説明をされた後に試食という在り難い(!?)システム。調理は済んでいて、先生が最後の仕上げをして試食タイム。

私はベジタリアンではありませんが、「食事をマクロビオティックにして花粉症が治った」という本を以前に読んで興味があり、自分で本を買って挑戦したのですが、美味しくできずに挫折。動物性のものを使わずに料理するというのは、我流では難しいと痛感し、そのままになっていたのです。

まず前菜です。
ベジモッツァレラと柑橘のカブレーゼ トマトとスイカのガスパチョを添えて
マクロビオティックは動物性のものを使いませんから、モッツァレラは豆乳ヨーグルトで作ったもの。マクロビオティック1

北海道野菜の温サラダ バーニャカウダソース
バーニャカウダには通常アンチョビ(イワシの塩漬け)を使いますが、これも野菜類で作っています。塩ヨーグルトソースも。マクロビオティック2

メインは、豆腐と枝豆のパテ ジャガイモのガレット デミグラスソース
デミグラスソースがとても美味しくて、玄米ごはんと合います。写真のおにぎりは4人分。マクロビオティック3マクロビオティック4

桃のコンポート ソイアイスクリーム添え
桃はフレッシュさを残してあり、美味。マクロビオティック5

感動するほど美味しいのは勿論のこと、植物性で作ってありますから、全部食べても全くもたれません。次の日の体調もばっちりです。

いつもは肉・魚・牛乳から作った乳製品で簡単にだし・こくが出ますが、それを使わずに料理するためにはいろいろな工夫があり、率直に言って、手間がかかります。慣れない自分が全部一度に作ったら、翌日熱でそう・・・。

なので、まずは特に美味しくて感動した、ガスパチョとソイアイスクリームに絞って作ってみる予定です。

ところで、下の写真は前回のうなぎの蒲焼きです。もちろん、うなぎではないのですが、ちゃんとうなぎの味がするのですよ。とろろ芋とのりで作ってあるのですが。マクロビオティック、今後も工夫して取り入れていくつもりです。マクロビオティック6

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