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何かを始めたら、何かを捨てるということ。これが難しい。

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昨日の記事で、書いたこと。

”私は何をやっても長続きしない。仕事も、若い頃、同じ担当だと飽きてしまうので、2~3年毎に上司に言って担当変更してもらっていた。”

もちろん、仕事での担当変更は、当然「XXの仕事に飽きました」などと言ったら角が立つ。そこで、そうは言わずに「〇〇をやって見たい」と担当変更が必要になるような大き目の仕事に手を挙げることで切り抜けた。

上司は仕事のボリュームを割り振るから、私に○○の仕事を追加すると同時に、飽きたXXの仕事はローテーションで他のスタッフに移す

ここで言いたいのは・・・
仕事では、○○を追加するとXXを手放すことを当然としているのに、個人ではなかなかそれが自然に出来ないことだ。

一日24時間、そして体力も気力も限られているというのは、仕事も個人も同じ。

しかし、仕事で無意識にしていることが、自分となると出来ない。きっと、自分に対する期待というか、見積りが甘いせいだ。そして、手放したくない、という欲のせいだ。

特に新しいことは、時間・気力・体力すべてを奪う。新しいことにチャレンジする時は、意識して切り捨てをしたい。

また何を選択するかの見直しをした時に、戻すことも出来るのだから。

ということで、ただ今断捨離中です。

 

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