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スカイプの英会話でレアジョブをおすすめする6つの理由

私はスカイプでの英会話スクール、レアジョブを使って英語の学習をしています。

留学や帰国子女などのバックグラウンドがないまま、英語を使う外資系企業で20年以上働いていた私。

外資系企業に転職した当時はレアジョブのようなサービスはなく、英語の学習にかなりのお金と時間を投入せざるをえず、非効率極まりなかったです。

「あの時にこんなサービスがあったなら」とこれから英語の学習をする人がとてもうらやましい。

では、私が使っているレアジョブについて、おすすめする理由についてお伝えします。

どこでもレッスンができる

スカイプでの英会話スクール全般に言えることですが、PCあるいはタブレットとWifiがあれば、どこでもレッスンが受けられます。

以前、レアジョブの先生から聞いた話ですが、自転車を漕ぎながらレッスンを受けた生徒がいて驚いたそうです(※危険なのでまねしないでください。)

私個人としては、自宅でPCをたちあげるだけですぐにレッスンが受けられることがメリットです。
自宅なので、夜遅くは素顔にパジャマに上着というリラックスした格好で受けることもあります(先生ごめんなさい*)。

レッスンができる時間帯は、朝6時~夜中の1時まで。活動時間にいつでも受けることができます。

*ビデオを使うか、音声だけなのかは先生によって違いますが、ビデオOKの先生でも生徒が音声だけが良ければそれを選ぶことができます。

マンツーマンで受講できる

義務教育があるとはいえ、英語のレベルは人によってさまざま。そして、英語学習の目的もそれぞれ違うので、自分に合った学習方法をとりたいですよね。

また、特に「英語が話せない」人にはマンツーマンが向いています。先生が話していない時間はすべて、自分が話さなければならないのですから。

レアジョブのレッスンは、マンツーマンです。

講師を選べる

講師を選べるというのもいいところです。もちろん、通学制の英会話スクールでも選ぶことができるところはあるでしょうが、レアジョブに登録している講師数はサイトによると4,000人以上。

しかも、目的に合った講師を選べるように、年齢・性別・フィリピン大学(日本での東大のような大学)卒業か・大学の専門・職業・趣味といった検索条件がたくさんついています

また、フィリピンというと、訛りを気にする人もあるでしょう。サイトでは、講師を選ぶ際に自己紹介の音声を聞くことができ、予約前に講師の発音を確認できます。

では、講師の先生は、どのように選べばいいのでしょう?

例えば、私の場合は、社会人経験があって30歳以上の女性(話の合う人を見つけるため)で、発音のきれいな先生を探し、その中でもマネジメント経験のある人(仕事についても話したい)をメインにお願いしていました。

私はある程度のお気にいりの講師のリスト(サイト上の自分のページで作れる)を作った後は、他の先生のレッスンはあまりとっていません。

しかし、極端な話、毎回違う先生のレッスンをとってもいいのです。

通いの英会話スクールと違い、好みで先生をかえたとしても、気まずくなることはありません。

数年前、当時高校生の姪にもレアジョブを紹介しました。

私はベテランの先生を勧めたのですが、本人は、話の合う若い女性の先生がいいと言って、大学生の先生に教えてもらっているようです。

切羽詰まっていないのであれば、楽しく続けられるのがいいと思います。

教材・レッスンの内容を選べる

コースは現在、日常英会話、ビジネス、中学・高校生とあり、それぞれサイトにいろいろな教材が準備されていますので、目的に合わせて好きな教材を選べます

教材は使っても使わなくてもいい

私が一番使っていた教材は、サイトに用意されたニュース記事。

また、必ず教材をやらなければならないわけでもないんです。時にはフリートークにしたり、気になるニュースについて意見を聞いたりもします。

会社での英語についても聞ける

また、会社での英語のプレゼンやメールの表現について質問ができたことで、とても助かりました。

私は毎日レッスンをとっていたので、急がないものは全部夜のレッスンで先生に質問して翌日会社で仕上げることができたのです。(添削をお願いするのではなく、会話の中で聞きます。)

仕事の悩みも相談

仕事での悩みについても相談しました。

講師の先生は男性より女性が多いですが、フィリピンは女性の社会進出が日本よりも遥かに進んでいるため仕事に対する意識が高い。

問題の切り分けや効率化の解決策など、論理的な考え方を教えてくれます。

愚痴を聞いてもらおうなんていうのはもったいないです。

ご参考までに、フィリピンの女性管理職比率aは40%(世界5位)、日本は7%(ワースト1位)。ジェンダーギャップ指数ランキングbはフィリピンは10位、日本は114位です。

*a国際会計事務所グラントソントン *b 世界経済フォーラム

転職活動でもいろいろ質問

転職活動中には、Resume(英語の職務経歴書)の表現を相談したり、マネジメント経験のある先生に、英語面接の練習までしてもらいました。

マネジメント経験の有無は講師検索にはありませんが、サイトにある自己紹介か、レッスンをとって職歴を聞くとわかります。

教材以外のレッスンをレアジョブが推奨しているわけではありません。しかし、先生にお願いして了解がとれれば、レッスン内容は自由に決められます。

フィリピン人の国民性は、「陽気な癒し系」

レアジョブの講師の先生は、フィリピン人です。
フィリピン人の国民性も、英語の学習を助けてくれます。私が思うに、フィリピン人は「陽気な癒し系」。

フィリピン人は、明るくて思いやりがあり、とても優しいのです。

これは、レアジョブの先生だけでなく、以前勤めていた外資系企業で仕事のアウトソースをフィリピンにしていたため、同僚にもフィリピン人がいたので心からそう思います。

仕事で帰宅が遅くなっても、レッスンを休もうという気持ちにはなりません。レッスンを受けると気持ちが明るくなって癒されます……。

受講料が安い

20代の頃に行った、ベルリッツという英会話学校で、45分のマンツーマンのレッスン料は1回7,500円でした。

今、私がとっているレアジョブのコースは、毎日50分で1ヶ月9,700円です。約1/26の価格。そして、もちろん先生はとっても優秀です。

しかも、家でレッスンを受けられるので、リアルのスクールに通うことを考えると、往復の交通費や時間の節約にもなります。

自分の時給を考えたらタダになっちゃうかも……。

受講料の安さは、先生に申し訳ないと思うほどですが、おかげで続けることができています。

最後に

私は、「日本人が英語を苦手とする理由」の一つに、「圧倒的な“話す”練習不足」があると思っています。

レアジョブで大量に話す練習をすることで英語を堂々と話せるようになり、いずれ英語が得意になるでしょう。

レアジョブをおすすめする6つの理由をお話ししました。
気になるレアジョブのレッスン料に関する情報はこちら

Photo by TexasDarkHorse on Visual hunt / CC BY

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