キャットショーに行って来ました。 プロの世界です。

縁あって、先日開催されたキャットショーに行って来ました。今までは全く自分と関係のない世界。

ちなみに、キャットショーとは、ねこの美人コンテストのようなもの。ただ、ねこ全部が競うのではなく、種類・毛の色によって分かれていて、その中で優劣を競います。

また、もちろん「美猫が勝つ」のですが、「かわいい」とか「「ふわふわ」というような主観ではなく、純血種のスタンダードにどれだけ近いか、ということで判断されます。

つまりチャンピオンは、そのねこ種らしい美しさを備えているということになります。

リング(!! そう呼ばれている審査場でロープははってないです。)が6つあり、それぞれにジャッジがいて、審査していきます。順番になるとオーナーがねこを抱いてエントリー番号の入ったケージに入れて審査を見守る。

ジャッジは中央の黒い台にねこをのせ、顔・耳の形や大きさ・毛並みを見ている(ように見えました。)ねこも堂々たるもので、ジャッジを引っ掻いて逃げたりなどしません。

ここまで書いて、「写真は?」と思われたかた。ここにいるねこは、いわばプロ。美しいねこの繁殖だけでなく、有料でモデルになったりもするわけです。

実際、当日はねこ専門のカメラマンが来ていました。私の証明写真の時よりも10倍本格的な機材かそろっていました。

そういうわけで、会場ではオーナーさん以外で写真を撮っている人は見かけません。オーナーの了解があれば撮れますが、そういう雰囲気ではなかったのでご容赦ください。審査中はもちろん、前も、ねこのコンディションに注意をはらっている、ひらたく言えば、「お仕事中」です。

ねこのいないリングだけでも撮りたかったのですが、終日審査のため、シャッターチャンスなしでした。残念・・・

グランドチャンピオンになるには、200頭の中で一位になる必要があるそうです。今回、選りすぐりのねこ、81頭がエントリーされていました。さすがに手入れが行き届いていて、どのねこもきれいな毛で、かつ、顔もしろうと目にも美猫です。

アメリカンショートヘアー・メインクーン・ラグドールは丸い大きな目で愛らしいですし、サイアミーズ(シャムねこ)やベンガルは目がつっていて精悍な印象です。そして毛並みがつやつやふわふわ。

私は動物好きなので参考になるかは分かりませんが、ほとんど知っているねこ種で、「それぞれのねこ種のトップモデル」を見ることが出来ました。

こんな世界があるんだ、という驚きと、美しいねこに溜息。

入場料はありませんが、マナーがありますので事前によく調べてから行くのがよいでしょう。

参考 CFAサイトcat show 2

この記事が気に入ったら
「いいね !」 お願いします!役立つ情報をお届けします。

関連記事(広告含む)