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9月30日に、ワークショップを開催しました。

9月30日に、キャリアの見直し・三時間半で職務経歴書を書き上げるワークショップを開催しました。
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腸活がアレルギーに効いているかも、というかすかな期待。発酵食を食べている。

醤油

いつもは秋になって急に気温が変わると出るはずのアレルギー症状が、出ていない。ひょっとして、これって、発酵食を食べているから!?

花粉症から始まった私のアレルギー

10年以上前にスギ・ヒノキの花粉症になってから、私のアレルギー体質は年々悪化しています。

花粉症になった年に、牡蠣アレルギーにもなってしまい、牡蠣はもちろんオイスターソースも食べると具合が悪くなって2日くらい寝たきりに。

そして、ハウスダストもダメ。以前、着物の着付け教室で、お母さまから譲り受けたという着物で練習をした方がいて、私のアレルギー症状がでて大変なことになりました。長期間しまってあった着物に目に見えないホコリがたくさんついていたようなのです。

そんな感じですから、部屋の雑巾がけは当然欠かせません。

当初は1月終わり~5月初めの花粉の時期だけだったアレルギー症状。しかしだんだん、花粉やハウスダストだけではなく、気温の変化にも反応してアレルギー症状が出るように。

近年は、真夏の7月・8月以外は、ほとんど抗アレルギー剤を服用しています。

昨年から発酵食を食べるように

私主催のワークショップ会場としてお世話になっているKitchen Bee。そのスペースを運営している梅村さん自身が主催している発酵食講座に昨年から数回参加しました。

まずは白みそ講座

そしてコチュジャン講座 コチュジャンの写真

出来上がるまで一年もかかる醤油講座

1年経ったところ。一晩ぽたぽたと布で絞って醤油ともろみに分けてます。
醤油

そして、最近、ぬか漬けを作るようになりました。

毎年熱を出すほど花粉症はひどい

服薬を続けていても、春先には必ず花粉症のせいで熱を出します。花粉症の熱って、解熱剤では下がらないんです。毎年、一回、2~3日寝込みます。

そして、気温に反応するアレルギーは、くしゃみ・鼻水が止まらなくなります。薬なしでは生きていけません。

自宅のホコリは自分で雑巾がけしてきれいに除いているので大丈夫ですが、掃除嫌いな家族のいる実家に行くと死ぬほどアレルギー症状が出ます。マスクくらいでは防げず、家に入れません。

私のアレルギーは本当にひどいのです。

アレルギーって腸が悪いの?

そんな時、「アレルギーは腸が悪い」って情報を何度か見かけました。腸の状態を良くすると花粉症が治る。ヨーグルトで治る人がいるのもそのせいみたい。

実は私、知りあいの方で、ものすごくひどい花粉症だった方が、毎日ヨーグルトを食べて治ってしまったのをこの目でみているのです。

もちろん私も毎日ヨーグルトを食べて1年くらい頑張ってみましたが、全く効きません。

その後また本を読んだところでは、西洋人的な体質の人にはヨーグルトは効くけど、そうでない人には効かないのだとか。残念~。

ヨーグルト、甜茶、青魚、水風呂など、いろいろやりましたが全く効果なし。

発酵食を習ってから手作り調味料が美味しいことがわかった

そんな時、アレルギーとは関係なく、たまたま興味を持った発酵食の講座に参加しました。

味噌・醤油・コチュジャン。そして自分で始めたぬか漬け。

そうしたら、手作りの調味料って美味しいのなんの!シンプル料理で美味しくできることがわかりました。

嫌いだったお味噌汁を作るように

私はずっとお味噌汁がきらいでした。外で出されればいただきますが、なくても平気。

私は自炊派ですが、お味噌汁は家では作らない。だから、お味噌の減りはとってもゆっくりでした。

しかし、発酵食講座に行ってから、お味噌汁を作るように。

酵母が生きているお味噌を使い、菌が死なないようにぬるめの出汁で作っています。

もしかして、発酵食で腸が改善?

手づくり醤油を絞ったあとのもろみも毎日食べています。
また、ぬか漬けも作っています。

秋になってぐっと気温が下がったり、台風が去って上がったりと変化があって、いつもだとアレルギー症状が出る季節。

でも、元気。

もしかして、発酵食品が効いている!?

いや、ぬか喜びかもしれない。あとでがっかりするといけないから、ちょっとだけ喜ぼう。

【追記】Kitchen Beeの梅村さんにうかがったら、花粉症には『酪酸菌』が効くと言われていて、『酪酸菌』は特にぬか床に乳酸菌と二分するくらいたくさん含まれていること、みそ・醤油にも入っていること。そして生野菜は身体を冷やすので冬はぬか漬けはお休みがおすすめだけど、もし食べるならお味噌汁や鍋など、温かいものと一緒に、ということでした!

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