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キャリアの棚卸しと職務経歴書を書き上げるワークショップ

2017年11月19日(日)に開催しましたワークショップ、おかげさまで大成功でした。
ご参加ありがとうございました。その時の様子はこちら

猫を飼うのに年間の『雑費』はいくらかかる?一年で使ったお金を計算してみたよ。

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我が家のねこ様たんぽぽオス。
一年間でねこのために使ったお金はいくらなのか?を計算してみたところ、239,105円でした。
何にいくらかかったのか、『設備投資』『食費』『雑費』の3つの記事に分けてお伝えします。

他の2つの記事はこちらです。

ねこが来てから一年、いくらかかったのか?

昨年の8月29日にねこのたんぽぽが家に来て、1年以上経ちました。よく「ねこの一ヶ月の出費はエサ代とペットシーツとトイレチップでいくら」のような数字を見ますが、それはランニングコスト。ねこを迎えるには、初期費用もかかります。

最初の一年で、一体いくらキャッシュアウトしたのか、計算してみましたところ……

239,105円でした!(ねこ自体は含まず。)

では、内訳について3つの記事に分けて説明していきましょう。

今回は、医療費を含めた消耗品などの雑費についてです。

医療費を含めた消耗品などの雑費 136,917円

医療費を含めた消耗品などの雑費は、年間合計で136,917円でした。

では、順番にいきましょう。

消耗品(トイレまわり) 14,440円

トイレまわりの消耗品は、トイレのチップとペットシーツで、14,440円。

トイレのチップ

トイレのチップは最初パインのものを使っていました。当初一番コストパフォーマンスがいいと思われました。しかし残念ながら、私にはパイン自体のにおいが強くて他を探すことに。

次に無臭の花王のものを買ってみました。無臭でいいのですが、コストが高い。
そして今は、ヒノキのものに落ち着きました。何と、花王よりもパインよりも安く、ヒノキのにおいもあまりしません。

においについては個人差があるので試してみることをお勧めします。パインはアマゾンではなく専門の会社です。
パインウッドの猫砂はこちら

花王の無臭のもの

ヒノキのもの

ペットシーツ

ペットシーツは実はこれは花王のトイレの引き出しより大きいのですが、左右余った部分を折って使っています。また、うちのねこは小を手前にするので、半分に切って縦に重ね手前だけを替えることも出来るようにしています。

最初は100枚入りを買ったのですが、400枚をセットで買った場合と比べると、約2,000円(25%)も違います。100枚入りを2回買った後、スペースをやりくりして400枚セットを買いました。

シャンプーとコンディショナー

さて、次は、シャンプーとコンディショナーです。たんぽぽは長毛ねこなので、二週間に一度、洗っています。

シャンプー2種類、コンディショナー1種類を下記の順番でします。ドライヤー込みで1時間くらいかかります。
ねこ
シャンプーの順番は、以下です。
① 予洗い
② ジェネラルシャンプー

③ ホワイトシャンプー

④ コンディショナー

大袋を買ったのは、小パックだと法外に高いから。しばらく買う必要はありません。
たんぽぽのシャンプーについての記事はこちら。


歯磨き、耳掃除のための消耗品 7,712円

毛や爪の手入れについてはすでに述べましたが、それ以外にもねこのお手入れは必要です。歯磨き、耳掃除に必要な消耗品があります。

歯磨きは、最初、ガーゼを指に巻き付け、キトンエキスをつけてやっていました。しかし、これだと奥の方の歯を磨けないので、最近は綿棒に脱脂綿を巻き付けて毎日やっています。

耳掃除は綿棒に脱脂綿を巻き付けて、こちらもキトンエキスをつけて、シャンプー前に。

消臭剤やしつけ剤など 4,293円

消臭剤やしつけ剤など、「ヒト側の都合」で買ったものがあります。
最初、動物臭がするのでは、と思って買った消臭剤や、キッチンなどねこが乗ってはいけない場所や、食べたらいけないもの用にしつけ剤を買いました。

消臭剤は、結局トイレをきれいにしておけば不要だとわかって今は買っていません。

また、しつけ剤のレポートはこちらですが、ねこが大人になったせいか、今は不要になりました。


そして、「一毛打尽」という布団などについた毛を落とすもの。

電話のコードを2回も噛み切ってしまったので、コードカバー。

ねこがコードを切ってしまった話はこちら。

以上、「ヒト側の都合」で買ったもの、4,293円でした。

おもちゃ代 22,728円

次は、おもちゃ代です。特に初期に買ったものは、どんどん破壊したため結構な額になってしまいました。また、少しすると飽きて遊ばなくなるんです。

たとえばこれ。釣り竿のようなものに羽根のおもちゃがついているもの。

3回買いましたが、全部壊れたのと、一度、羽根を食いちぎって留めてあるプラスチックを飲み込んで病院へ連れて行ったことがあるため、もう買いません。

これ2つはまだ壊れていませんが、ちょっと飽きたかも。






また、5月から月刊誌「ねこのきもち」を取るようになり、付録のおもちゃを出すと歓喜します。
ふろくのおもちゃとたんぽぽ。目が真剣。


おもちゃ1年分で、22,728円かかりました。

医療費 55,216円

医療費もいろいろかかっています。

ねこのお迎え前に済ましてもらった去勢手術とマイクロチップ。

ねこがおもちゃの一部を噛み切って飲み込んでしまった時、病院に飛んで行った時の診察代。
その時の記事はこちら。

年一回のワクチンと、キャットドック。そしてキャットドックで異常値が出たため、再検査費用。
キャットドックの時の記事はこちら。


最終的に一年間の医療費は、55,216円でした。
尚、お迎え前のワクチン代や健康診断代はねこ自体の費用に含まれていたため、ここには入っていません。

ペットシッター代 2回 7,560円

最後に、ペットシッター代。この1年の間に、一泊2日の旅行に2回行きました。その際、それぞれ一回ずつペットシッターさんにシッティングをお願いしました。

初回だけ、エサやおやつの量、好きなおもちゃ、かかりつけの病院はどこ、といった打ち合わせをしました。そして2回のペットシッター代、7,560円

一回目のペットシッターさん依頼時の記事はこちら。

医療費を含めた消耗品などの雑費 136,917円

以上、医療費を含めた消耗品などの雑費は、年間合計で136,917円でした。

まとめ

三つの記事に分けて書いてきましたが、下の表が年間でねこにかかった費用です。(青が今回の記事。)

初年度なので、おそらく今後いったんは下がるものの、ねこが老齢になると医療費と食費がかかってまた高くなることでしょう。
ねこ貯金をしておかないと、と思いました。

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今日のたんぽぽ。パプリカのヘタで遊んでいて寝てしまいました。枝豆やブドウの残骸も大好きなおもちゃです。もうおもちゃ買うの止めるかな~。

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